Diary

11/18 の pitcher56

2009 年 11 月 18 日

北海道といえば「いくら」ですね。
ご飯:いくら=50:50のあの夢のいくら丼を夢見て
秋がくるのを待ちわびていたら、
別にスーパーとかで「いくら」が出回ることもなく、
何の音沙汰もないまま11月になって、
もう時期も終わりになろうとしていたそのとき、
「北海道人はいくらは買わない、自分で作る」
と言う衝撃の事実を聞いてしまい、
慌てていま「筋子」を買い込んで「いくら」に漬け込んでいます。
今試行錯誤中ですが、「筋子の良し悪し」がいくらの出来のすべて、
と言うことが分かってきました。

いくら

左が輸入の筋子。右が北海道の筋子。
大きさとか色とか見た目も全然違いますが、一番の違いは味。
味の比率で言うと、輸入物は
「いくら」:「ダシ」が30:70くらいで、
まあダシの味でどうにでもなる、ってカンジですが、
北海道ものの方は80:20、ダシはむしろ邪魔とさえ感じます。
薄皮が破けた瞬間、まるで半熟卵の黄身のような
濃厚でトローっとしたいい香りが鼻に抜けるのでした。
札幌の市場とかで売ってるのもうまいと思って食べてたけど、
あれは輸入物なんじゃないでしょうかね〜〜。

ということで、「いくら」。

来月宮崎に帰るので少しもって帰ります。

虹

今日札幌から帰ってきた時に見た虹。